HAYABUSA INC. — TOKYO / EST. 2026

構想を、最速で、事業へ。

株式会社隼は、事業理解から要件定義、設計・実装、運用・内製化までを 一気通貫で担う開発会社です。シニアのみの少数精鋭チームが、 言葉になる前の構想を、事業を動かすプロダクトにします。

私たちの哲学

01 — PHILOSOPHY

隼は、地上で最も速い生き物である。しかしその速さは、獲物を見定める眼と、寸分の狂いもない軌道の上に成り立つ。速さとは、正確さの別名である。

RFP がなくても構いません。要件が固まる前の粗い相談から入り、 事業側の言葉を要件・設計・スコープへ翻訳する。 動くものを毎週お見せしながら認識のズレを都度つぶし、最短距離で事業に届ける。 それが、隼のやり方です。

02 — SERVICES

事業を動かすものだけを、つくる。

  • プロダクト開発PRODUCT DEVELOPMENT

    「事業仮説はあるが、作る人がいない」に応える 0→1 の専門チーム。ディスカバリーから MVP の設計・開発・グロースまでを一気通貫で担い、最短 3 ヶ月で本番リリースに到達します。

    MVP開発SaaSモバイルアプリグロース支援
  • 業務システムBUSINESS SYSTEMS

    拠点・部門ごとに属人化した業務ロジックを共通定義に整理し、基幹システムとして再構築。現場のやり方を否定しない段階移行で、Excel 依存からデータ経営への転換を支援します。

    基幹刷新業務効率化データ基盤段階移行
  • AI・データ活用AI & DATA

    LLM のプロダクト組み込み、分析・可視化基盤の構築、AI 導入戦略の策定まで。小さな PoC を最初の決裁材料にし、ROI を検証しながら段階的にスケールさせます。

    LLM組込PoC設計データ基盤CAIO代行
  • 技術顧問・内製化支援ADVISORY & ENABLEMENT

    採用・育成・開発プロセスの設計まで含めて、社内で開発を推進できる組織づくりを支援。引き継ぎを最初から設計し、私たちへの依存をなくす「卒業」をゴールに置きます。

    内製化設計技術顧問組織横断PM採用・育成支援
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03 — WHY HAYABUSA

速いだけでは、選ばれない。

REASON 01

未定義の状態から、伴走できる

RFP は不要です。事業側の言葉を要件・設計・スコープに翻訳するところから始めます。最も価値が出るのは、要件が固まる前の初期フェーズです。

REASON 02

シニアだけの少数精鋭

全員が PM・テックリード経験者。多層下請けの中抜きも伝言ゲームもなく、シニアが直接手を動かす。AI 並列開発と組み合わせ、速さを仕組みで再現します。

REASON 03

運用・内製化まで設計する

納品して終わりにしません。引き継ぎと内製化を最初から設計し、契約が終わった後も組織に資産が残る状態をゴールにします。

72%

継続率(2案件目以降)

3ヶ月

最短の企画→本番リリース

100%

シニア比率(PM・テックリード経験)

速さは、仕組みで再現する。

並列稼働する AI エージェント群が実装・テスト・監視を担い、シニアの人間が判断と品質管理を担う。 このループで得た知見は次の開発へ還元され、案件を重ねるほど速く、堅くなります。

  1. 01

    人間の判断

  2. 02

    設計

  3. 03

    実装

  4. 04

    テスト

  5. 05

    監視・自動修正

  6. 06

    学習の蓄積

06 → 01 LOOP — 回るほど、速く・堅くなる

04 — PROCESS

小さく始めて、スケールする。

動くものを見るのは、納品時ではなく、毎週。

WATERFALL従来の受託開発

1回

HAYABUSA隼のアジャイル開発

24回

動くものを確認できる回数(6ヶ月プロジェクトの場合)。隼は毎週の定例で確認し、その場で軌道修正します。

  1. PHASE 1

    ディスカバリー

    1–2週。RFP 不要。課題の構造化と仮説の合意まで。成果物は課題マップとご提案書です。

  2. PHASE 2

    PoC / プロトタイプ

    4–6週。最小の動くものをつくり、社内の決裁材料に。ここで撤退しても資産が残る設計にします。

  3. PHASE 3

    要件定義〜設計

    4–8週。スコープ・体制・見積りを最終化。段階見積りで投資判断を分割できます。

  4. PHASE 4

    開発〜テスト

    3–6ヶ月。週次デモのアジャイル増分で認識ズレを排除。自動E2E・脆弱性診断を標準装備。

  5. PHASE 5

    運用・内製化

    ドキュメント整備・引き継ぎ・内製化の伴走まで含めて、納品と呼びます。

お客様にお願いするのは 3つだけ—— 週1回の定例(60分)、意思決定者の明確化、ヒアリング先のアサイン。 あとは、私たちが最短距離を設計します。

05 — COMMITMENT

完成した成果にのみ、ご請求。

成果報酬制。
検収基準に届かなければ——

ご請求は、事前に合意した検収基準を満たした成果に対してのみ。 「完成しないまま費用だけが発生する」不安を、契約の構造からなくします。

※ 検収基準・成果報酬の適用範囲は、個別契約で定めます。

請求額は0円です

06 — TECHNOLOGY

技術は、課題解決の手段である。

特定の技術に固執しません。「実現したいことに最適な技術」を唯一の選定基準に置き、 既存システムや社内チームのスタックに合わせた選定も行います。 品質保証とセキュリティは、案件の規模にかかわらず標準装備です。

FRONTEND
Next.js / React / TypeScript
BACKEND
Node.js / Go / Python / Ruby on Rails
MOBILE
React Native / Swift / Kotlin
DATA & AI
BigQuery / dbt / OpenAI / Anthropic
CLOUD
Google Cloud / AWS / Cloudflare / Vercel
DEVOPS
GitHub Actions / Terraform / Datadog
QA & SECURITY
Vitest / Playwright / 自動E2E / SOC2準拠運用 / SAST・脆弱性診断

07 — WORKS

数字で語れる仕事を。

CASE 01 — 物流倉庫業 / 新規事業MVP

体制 PdM 1 + Eng 1 / 期間 3ヶ月

"仮説はあるが、作れない" を、3ヶ月で顧客導入まで。

内製人材がおらず着手できなかった新規事業に、立ち上げ期だけ事業会社の一員として伴走。 受注→配送指示→請求の最小フローを 3 ヶ月で本番品質まで実装しました。

3ヶ月

企画 → 本番リリース

3社

初期顧客が導入

10→4

構想機能を核に集約

「採用を待たずに、初期顧客へ届けられたのが何より大きい」物流D社 代表取締役
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* 実績はスピンオフ元・衣株式会社(koromo)受託開発事業での支援実績を含みます。

会社概要

08 — COMPANY

会社名
株式会社隼(Hayabusa Inc.)
設立
2026年6月5日
所在地
東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
代表取締役
海老原 大河詳しくは会社概要へ。
資本金
100万円
事業内容
受託開発事業(プロダクト開発 / 業務システム / AI・データ活用 / 技術顧問・内製化支援)
沿革
衣株式会社(koromo, Inc.)の受託開発事業を承継して設立2023年3月より koromo 受託開発事業として活動。2026年6月に分社化。
主要支援領域
物流 / 製造 / 小売流通 / 不動産 / 人材 / 観光 / Web3 ほか、業界を問わず支援

09 — CONTACT

構想を、聞かせてください。

新規事業の壁打ちから、基幹システムの刷新、AI 活用の構想まで—— RFP も、固まった要件も必要ありません。 「何から手をつけるべきか分からない」段階のご相談こそ、私たちの得意領域です。 原則 2 営業日以内にご返信します。