WORKS

数字で語れる仕事を。

体制・期間・定量成果まで開示できる事例のみを掲載しています。

CASE 01 — 物流倉庫業 / 新規事業MVP

"仮説はあるが、作れない" を、3ヶ月で顧客導入まで。

体制 — PdM 1 + Eng 1期間 — 3ヶ月フェーズ — 新規事業 0→1

課題

事業仮説はあるものの内製のエンジニア組織がなく、着手できないまま市場機会を逃すリスクを抱えていました。採用を待ってからでは、立ち上げの時機を失う状況でした。

進め方

立ち上げ期だけ事業会社の一員として伴走する体制を組み、構想 10 機能を核となる 4 機能へ集約。受注→配送指示→請求の最小フローに絞り、毎週の定例デモで軌道修正しながら 3 ヶ月で本番品質まで実装しました。

成果

3ヶ月

企画 → 本番リリース

3社

初期顧客が導入

10→4

構想機能を核に集約

「採用を待たずに、初期顧客へ届けられたのが何より大きい」物流D社 代表取締役

CASE 02 — 製造業(6工場・300名) / 業務統合

拠点に散らばった業務ロジックを、共通の土台に集約。

体制 — PdM 1 + Eng 1期間 — 10ヶ月フェーズ — 基幹業務統合

課題

原価・在庫・納期回答が 6 工場それぞれの Excel で属人化し、全社共通の KPI が取れない状態。担当者の異動・退職のたびに業務が止まるリスクを抱えていました。

進め方

最初にシステムを作らず、全拠点のヒアリングで暗黙のロジックを言語化して共通定義に整理。現場のやり方を否定せず、拠点ごとに段階的に移行しました。42 あった拠点別ロジックは 8 の共通定義に集約されています。

成果

42→8

拠点別ロジックの共通化

-68%

月次集計 4日→1.3日

-71%

入力工数 月140h→40h

「拠点のやり方を否定せずに、共通の土台に乗せてもらえた」製造B社 経営企画部 部長

CASE 03 — アパレル流通 / 新規プラットフォーム

返品在庫の海外再流通を、オペレーションから設計。

体制 — PdM 1 + Eng 1期間 — 8ヶ月フェーズ — 新規プラットフォーム

課題

回収→検品→海外出品→還元を一気通貫で扱える基盤が存在せず、既存パッケージでは業務が成立しない領域でした。

進め方

システムより先に業務フローをゼロから設計し、1 ブランド・1 販売国(タイ)に絞って MVP をリリース。実運用で検証しながら対象を拡大し、半年で月次 4.2 万点の流通規模に到達しました。

成果

6ヶ月

初回リリース

4.2万点

月次流通(半年で到達)

8×3

8ブランド・3カ国(1年後)

「先にオペレーションを試してからシステム化したので、ブレが少なかった」流通E社 代表取締役

* 実績はスピンオフ元・衣株式会社(koromo)受託開発事業での支援実績を含みます。業界不問で、物流・製造・小売流通・不動産・人材・観光・Web3 等の支援経験があります。

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