CASE 01 — 物流倉庫業 / 新規事業MVP
"仮説はあるが、作れない" を、3ヶ月で顧客導入まで。
課題
事業仮説はあるものの内製のエンジニア組織がなく、着手できないまま市場機会を逃すリスクを抱えていました。採用を待ってからでは、立ち上げの時機を失う状況でした。
進め方
立ち上げ期だけ事業会社の一員として伴走する体制を組み、構想 10 機能を核となる 4 機能へ集約。受注→配送指示→請求の最小フローに絞り、毎週の定例デモで軌道修正しながら 3 ヶ月で本番品質まで実装しました。
成果
3ヶ月
企画 → 本番リリース
3社
初期顧客が導入
10→4
構想機能を核に集約
「採用を待たずに、初期顧客へ届けられたのが何より大きい」物流D社 代表取締役